SPIオンライン交流会

2021-02-08

 2020年は新型コロナウィルス感染症に振り回された一年ですが、今年になってもまだまだ落ち着きそうにありません。弊社は社員の安全を第一に考えて、勤務形態をテレワークとラッシュアワーを避けた時差出勤にしています。そんな新しい働き方を始めてから既に一年以上経ちましたが、感染リスクが軽減されるというプラス面がある一方、社員は会社との接触感を失って孤立してしまうマイナスを感じる事があります。
というわけで、チームが集まり、安全に楽しくコミュニケーションできるSPIオンライン交流会を行いました。

 今回のオンライン交流会では2つのゲームが準備されていました。ひとつ目が「早当て」ゲームで、
各自ペンとノートを準備して決められたお題に沿った絵を描き、他の人が何を書いたか当てるゲームです。

一つ目のゲーム
お題が「同僚」の時などは、皆それぞれに同僚の特徴のとらえ方やお描きレベルもバラバラで爆笑ものでした。

ふたつ目は「正体隠匿」ゲームで、司会者から皆に共通のお題を個別に送信するのですが、
1人だけには皆と違うお題を送ります。書かれた絵の中で違うお題によって書かれた絵を見つけ、
その絵の特徴から書いた人を当てます。自分の正体がバレなければ勝ちです。
そのため、共通のお題を推測して演じなければなりません。
即興で絵を描くのですが、北京ダックと春巻きの組み合わせは画面構成もなかなかです。


オンライン会議の雰囲気と違い、ゲーム時間は笑いの中であっという間の過ぎ、大変楽しいオンライン交流会になりました。
会社側もテレワークでコミュニケーションが減ってしまった社員へのサポートとして、オンラインイベント補助金制度導入されましたので、
この補助金で楽しさも2倍になりました。次回もリラックスしたオンラインイベントを楽しみたいと思います。